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まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

美容外科「六本木境クリニック」院長。たるみ治療の専門家として、カウンセリングからアフターケアまで一貫して担当。また、美容医療業界の技術発展を目指し、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動中です。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員/美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員

ここでは、眉下切開の費用について詳しく解説しています。料金が安すぎるクリニックも、料金が高すぎるクリニックも、あまりお勧めはできません。適正価格を維持するクリニックこそ、信頼できるクリニックと考えるべきでしょう。

眉下切開の費用相場について

後述しますが、眉下切開は自由診療です。よって、クリニックが違えば料金も大きく違います。あまりにも料金が異なるので、相場を正確に算定することは難しいでしょう。

以下、当院における眉下切開の料金をご紹介します。当院の感覚としては、以下がおおむね相場に近いのではないかと考えています。

治療法 料金(税込)
眉下切開 380,000円
二重埋没や切らない眼瞼下垂の手術を受けた後の眉下切開 400,000円/450,000円(※)
二重切開や切る眼瞼下垂の手術を受けた後の眉下切開 400,000円/450,000円/500,000円(※)
眉下切開 + 二重埋没法 480,000円
眉下切開 + 二重切開法 520,000円
眉下切開 + 挙筋前転 580,000円
眉下切開 + 二重埋没修正 550,000円
眉下切開 + 二重切開修正 600,000円
眉下切開 他院修正(両側) 450,000円/500,000円(※)
2回目の眉下切開 250,000円/300,000円(※)

(※)は、診察によって料金が決まります

単純に眉下切開のみを受ける場合には、両目で税込380,000円となります。他の特定の施術を受けた後に眉下切開を受ける場合や、埋没法などの別の施術と一緒に眉下切開を受ける場合には、400,000~600,000円の幅となります。

眉下切開は自由診療のため料金に一律の決まりはない

眉下切開は自由診療による治療となります。自由診療とは、言い換えれば、保険の効かない治療のこと。「厚労省の縛りがなく、病院によって値段を自由に決められる治療」との意味から、自由診療と呼ばれています。

自由診療である以上、眉下切開の治療費はクリニックによってさまざま。激安で治療を行っているところもあれば、驚くような高額で治療を行っているところもあります。

安すぎる美容クリニックには要注意

少しでも安く治療を受けたい気持ちは分かりますが、あまりに安いクリニックには注意してください。経験の少ない医師が症例を積むために治療費を安くしている、という一面があるかも知れないからです。

一度美容整形を受けると、完全に元の形に戻すことは難しいとされています。5分程度の治療で終わる二重埋没法すら、元通りの姿に戻すことは容易ではありません。一生ものの結果をもたらす治療なので、安易に値段だけでクリニックを選ぶことはやめましょう。

高すぎる美容クリニックも考え物

安すぎる美容クリニックを選ぶくらいならば、高すぎる美容クリニックを選んだほうが失敗の確率は低くなるでしょう。

そうとは言え、あまりも高すぎるクリニックも考え物です。美容クリニックを運営していく以上、一定の料金を設定する必要はありますが、一定以上の料金を設置する必要はないからです。たとえば当院の場合、東京六本木という日本でも有数の高家賃の場所でクリニックを運営していますが、上記で設定した料金でも十分に経営は成り立ちます。

患者の目的に寄り添った美容治療料金を提示しているクリニックを選びましょう。

麻酔代などの別途料金が必要になるクリニックもある

一見、料金を安く見せておきながら、実際には別途料金が加算されるクリニックがあります。もちろん、治療費とは別途で薬代がかかることは、大半の美容クリニックで普通です。しかしながら、薬代以外で別途料金が発生することは、決して普通ではありません。

手術中に何らかのイレギュラーが生じて多少の料金が追加になる、という理屈ならば分からなくもありませんが、当初から別途料金を隠すかのような表示の仕方は、あまり好ましいとは言えません。

たとえば麻酔代です。当院の眉下切開の治療費には、当然ながら麻酔代も含まれています。当院以外の大半のクリニックも同じだと思います。しかしながら中には、契約の際に麻酔代を別途で加算してくるクリニックがあるので注意してください。

麻酔代は、決して安くはありません。これを差し引いた料金を「治療費」として表示することには、何らかの意図や理由があるのでしょう。

まとめ

以上、眉下切開の費用に関して解説しました。

結論から言うと、「値段の安い美容整形」など存在しません。なぜならば、値段を安くするとクリニックの運営ができなくなるからです。そのような背景があることを十分に理解のうえ、もし「値段の安い美容整形」を見つけたならば、注意が必要です。安い=悪い、という図式であるとは限りませんが、おおむね同様の図式であることが多いように感じます。

眉下切開は、ご自身の身体にメスを入れる行為です。その結果は、一生残ります。費用のことは大事ですが、費用だけに注目してクリニック選びをしないようにしてください。お金が不足するならば、お金が貯まってから手術を受けても遅くはありません。

まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

     

数ある美容外科施術の中でも、たるみの治療を専門的に行う六本木境クリニック。たるみ治療の専門家として、カウンセリングや手術を担当するのが、院長である境隆博です。多くの経験からなる知識を美容医療業界の技術発展に貢献させるべく、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動しています。
患者さんの意思や利益を尊重し、美容施術を積極的には推奨しない姿勢を基本としています。お悩み相談はメールフォームにて直接受け付けていますので、ぜひご相談ください。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員
【学会・講演での発表】
『眉毛下皮膚切除630例の経験』第61回 日本形成外科学会総会・学術集会
『眉毛下皮膚切除675例の経験から 上眼瞼形成術との違い』第132回 日本美容外科学会学術集会
『眉毛下皮膚切除657例の経験』第106回 日本美容外科学会JSAS
『きれいな傷跡 傷跡を目立たせない眉毛下皮膚切除術』第8回 JAAS東京ライブフォーラム講演

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