たるみ治療の専門医が答える まぶたのお悩み解体新書

ターヘル・アナトミア
たるみ治療の専門医が
答えるまぶた
お悩み解体新書

まぶたのたるみに悩むあなたへ
また美しく笑うために、専門医の知識をお届けします

厚ぼったいまぶたが気になる、年々上まぶたが下がってきて何とかしたい。
加齢などが原因となり、多くの女性がまぶたのたるみの悩みを抱えています。顔の中で特に目立ち、印象を決めてしまう大事な目元を美しく改善するために、まぶたのたるみ治療を専門的に扱う六本木境クリニックの知識をお伝えします。まぶたがたるんでしまう原因や症状別のアドバイス、美容外科にできる治療法について、医師ならではの視点から情報をお届けします。まぶたについて正しい知識を得て、あなたの悩みの解決に活用していただければ幸いです。

まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

先生

本サイト監修
まぶたのたるみ治療の専門医 境隆博先生

傷跡が目立たないまぶたのたるみ手術にこだわる、六本木境クリニック医院長。美容施術の中でもたるみ治療に特化した専門医として、数々の学会・シンポジウムでの発表を行う。
学会発表・公演
『眉毛下皮膚切除630例の経験』第61回 日本形成外科学会総会・学術集会
『眉毛下皮膚切除675例の経験から 上眼瞼形成術との違い』第132回 日本美容外科学会学術集会
『眉毛下皮膚切除657例の経験』第106回 日本美容外科学会JSAS
『きれいな傷跡 傷跡を目立たせない眉毛下皮膚切除術』第8回 JAAS東京ライブフォーラム講演

たるみ治療の専門医が推奨するまぶたの治療方法とは

一度たるんだまぶたは
自己ケアでは改善しません

マッサージや過度なスキンケアは、たるみの原因になります

まぶたのたるみが気になってくると、まずマッサージやスキンケアなどでどうにかできないか、いろいろ試す方も多いです。ですが、まぶたは顔のパーツの中でも、特に繊細なもの。強くこするなどの刺激に弱い構造をしています。皮膚はダメージによって弾力成分を失い、筋肉は弱くなり、支える力が衰えます。たるみ改善のためにマッサージをすると、皮膚にも内部の筋肉にも悪影響を及ぼし、続ければ続けるほど悪化する可能性も。靭帯などの皮膚を支える組織がたるむため、目の下にまで影響を与えかねません。
現在、インターネット上ではまぶたのたるみにかんするあらゆる情報に溢れています。しかし、中には間違った情報も多いのが実情です。自己流のケアや間違った治療を行い、後悔をする方も少なくありません。残念ながら六本木境クリニックにも、他院で治療をした結果、思うような効果が得られずに再治療(いわゆる他院修正)を依頼される患者さんもいらっしゃいます。
たるんだ目もとを改善したいなら、まずは自己判断だけでケアや治療をしないこと。そして正しい知識を得て、自分の症状に合う質の良い治療を選ぶことが重要です。

まぶたのたるみのお悩みを
ドクター境が解決!!

昔は
パッチリしていた
二重が
どんどん狭く…

症状

加齢と共に多くの女性が悩む、まぶたのたるみ。その中でも特に多いのが、若いころと比較して二重の幅が狭くなった、だんだんと奥二重や一重になってしまったというものです。
勘違いしないでいただきたいこととしては、この二重が狭くなるという症状は、最近よく耳にする眼瞼下垂とは別物です。では、この二重が狭くなるという症状は、どのようなことが原因なのでしょうか。

元々厚かった
まぶたの重みに
耐えられない…

症状

脂肪が多く皮膚もしっかりとした、いわゆる「厚ぼったいまぶた」は、元からお悩みだったという方もいらっしゃいます。さらに加齢によってまぶたの脂肪が垂れ下がってくると、特に目じりあたりに脂肪が乗ってしまい、目元の印象が大きくかわったということも発生します。脂肪除去という選択もありますが、それは本当に正しいのか。
余分な脂肪をどうしていくか、一緒に考えていきましょう。

空気が
抜けたみたいに
皮膚が
シワシワ…

症状

まぶたのたるみと共に出てくる症状として、横に深く入ったまぶたのシワが挙げられます。カサカサとする、二重がどんどんとたるんでいくなど、老化の象徴ともいえる状態に。シワの出方によっては、眼瞼下垂の可能性もゼロではありません。
シワというと乾燥が原因と考えがちですが、実はそれだけが問題ではありません。なぜまぶたにシワが発生するのか、その原因を解説します。

眉毛の下に
窪みができて…

症状

若いころにはなかったはずの、眉毛の下あたりのまぶたにある大きなくぼみ。メイクでも隠しようのないくぼみは、毎日の鏡を見る時間を憂鬱なものに変えてしまいます。
まぶたのくぼみの原因は、単純にコラーゲンや脂肪がなくなったかではなくまぶたの筋力低下によるものが挙げられます。まぶたのくぼみの正体とは一体何か、分かりやすく解説します。

【Pick up】
あなたのまぶたのたるみは
「眼瞼下垂」でしょうか?

まぶたのたるみの原因のひとつに、眼瞼下垂という病気があります。ですが現状、この名前だけ独り歩きしがちという印象です。実際のところ眼瞼下垂の手術が必要なほどの眼瞼下垂は、まぶたのたるみで悩んでいる人のわずか1%ほどだと、わたくしは考えています。眼瞼下垂とはどんな症状で、どんな風にたるんでいくのか、解説していきます。

あなたは眼瞼下垂?
その事実が知りたい方へ

まぶたがたるむとどうなるか

まぶたのたるみに悩んでいても、どうしてたるんでしまうのか。そもそもの原因を詳しく知らない方が実は多いものです。まずはまぶたの構造について基本的な知識を持っておくこと。そして、私たちの暮らしの中で、たるんでいく原因となっているのは何か具体的に把握しておくことが、これ以上のたるみを発生させないために重要なのです。
まぶたがたるむってどういうことなのか項目を設けて、それぞれ解説をしています。自分が興味のあるところだけでなく、すべてに目を通していただけると、より正確な知識になると思います。

年齢を重ねると、まぶたに限らずどこの部位も老化が起こります。特にまぶたの皮膚は、約0.6mmという薄さのため、ダイレクトにその影響を受けやすいのです。また、長年の蓄積されたダメージが現れるのも加齢の特徴です。

まぶたは、刺激に対してとてもデリケートです。毎日の暮らしの中で、目のまわりの皮膚を痛めること、目やまぶたの筋肉を疲れさせること。これがたるみの大きな原因となってしまうのです。

まぶたは他の部位と比較し皮脂腺が少ないので、水分を貯蓄して潤いを保っておくことが難しいです。さらに頻繁に瞬きをしてよく動く部位のため、乾燥しやすいという弱点がありますが、本当の原因はそれだけではないのです。

年齢を重ねると、まぶたに限らずどこの部位も老化が起こります。特にまぶたの皮膚は、約0.6mmという薄さのため、ダイレクトにその影響を受けやすいのです。また、長年の蓄積されたダメージが現れるのも加齢の特徴です。

まぶたは、刺激に対してとてもデリケートです。毎日の暮らしの中で、目のまわりの皮膚を痛めること、目やまぶたの筋肉を疲れさせること。これがたるみの大きな原因となってしまうのです。

まぶたは他の部位と比較し皮脂腺が少ないので、水分を貯蓄して潤いを保っておくことが難しいです。さらに頻繁に瞬きをしてよく動く部位のため、構造的に仕方がないのですが、乾燥しやすいという弱点があります。

正常なまぶたと
たるんだまぶた

正常なまぶたとは、皮膚にハリがあり、たるんでいない健やかな状態です。薄い皮膚の下には、薄い皮膚の下には、眼輪筋(がんりんきん)、脂肪があり、まぶたを開けるための筋肉:眼瞼挙筋(がんけんきょきん)と腱膜(けんまく)や靭帯などの支持組織で、まぶたを支えています。こういった筋肉と皮膚の構造で、上まぶたは、毎日多くの瞬きを繰り返しています。一方、たるんだまぶたはハリや弾力が失われたことで皮膚に余分なたるみが徐々に発生します。

まぶたの構造から
知りたい方はこちら

まぶたたるみの
美容への影響

まぶたのたるみは、見た目年齢を老けさせます。美容に与える変化はとても大きいのです。人の第一印象を決定づけるのは、やはり目の雰囲気です。特に上まぶたは、お顔の中心にあって面積も広いため他人の視線が集まりやすいです。ダラっとハリのない目もとは、疲れている、眠そうという覇気のない印象になってしまいます。本人は元気いっぱいでも、たるんだ表情から老けた雰囲気が出て、自分が思っているよりもさらに年上に見えてしまうのです。

まぶたのたるみの
美容への影響とは

まぶたたるみの
健康への影響

まぶたがたるんでいくと、体の不調が起きてしまうことがあります。今、あなたが悩まされている、頭痛や肩と首こり、眼精疲労などは、もしかしたらまぶたのたるみが原因となっているかもしれないのです。たるみにより視野が狭くなると、目や首、肩、背中などの筋肉が緊張しやすくなるなどの影響が出ます。自律神経の働きと関係が深いともいわれており、緊張やリラックスの神経の働きを左右するのです。

まぶたのたるみの
健康への影響とは

まぶたたるみのNG習慣
マッサージ

目もとを若々しく保つために、自分流のマッサージをしていませんか。まぶたのマッサージは逆にたるみを悪化させてしまう可能性も高いのです。マッサージするということは、まぶたを直接触ったり、ひっぱったり、余計な負担を与えてしまうということにつながるのです。でも、フェイスやボディマッサージは美容や引き締めによいって聞くけど…と、戸惑いますよね。目もとに限っては、まぶたの構造からいってあまりおすすめできないのです。

まぶたマッサージの
悪影響を知る

まぶたたるみのNG習慣
紫外線ダメージ

太陽の光線は、紫外線と私たちが見える可視光線、赤外線があります。波長の長さで種類が違ってくるわけです。紫外線は、短い順からC波、B波、A波。波長が長くなると目で見える光、さらに長いと赤外線となるのです。紫外線の波長は短いために私たちには見えませんが、皮膚には届き、細胞にダメージを与えています。

紫外線の
悪影響を知る

まぶたたるみのNG習慣
眼精疲労

目が疲労している=眼精疲労サインとして、目が痛くなったり、モノがかすんで見えたり、色々な症状が出てきます。これらの症状が出てくると、まぶたのたるみも心配になります。私たちの今の生活は、パソコンやスマホを日常的に長く使い、目を酷使する環境にいます。目の疲れが慢性化しやすくなっているのです。また、コンタクトでも目の筋肉を使い、目の負担が多くなります。また、まぶたがたるんで眼精疲労を感じることも想像以上に多いのです。

眼精疲労の
悪影響を知る

CHECK!!

専門医が教える
たるみ手術の
推奨治療

【Pick up】
治療後に心がけたい
セルフのたるみケア

美容外科での施術が、最もまぶたのたるみに効果的な方法だったとしても、自分自身で何かケアができないか。その考えも正しいものです。ですが繰り返しになりますが、間違ったお手入れはたるみの悪化につながります。正しいケア方法を理解し、実践することこそ、将来の美しい目元につながるのです。

たるみ解消のために
自分自身でできるコト

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運営者情報

当サイトは、たるみ治療を専門に行う美容クリニック「六本木境クリニック」にて監修・運営の元、まぶたのたるみについての正しい情報を一般に公開することを目的に制作されています。掲載されている情報は、医院長である境隆博先生の臨床の場での経験および研究結果より作成いたしました。学会発表を行う予定の内容もございますので、無断転載はお控えいただくようお願いいたします。

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