まぶたのたるみ解消のために自分自身でできるコト

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自分自身でまぶたのためにできること

まぶたのたるみが最近気になる…。でも、まだ、美容外科に行くほどでもないし。そんな悩みを抱えているなら、まぶたのたるみのためにできるセルフケアをはじめてみましょう。

まぶたのたるみというのは、ゆっくりですが徐々に進行していきます。気づいた時には、たるみがひどくなって、自分だけのお手入れでは改善不可能という状態になってしまっては大変です。重症になると、やはり美容外科で手術などを受けて治療するしか方法がなくなってしまうのです。だからこそ、はやめのお手入れが大事となってくるのです。

注意してもらいたいのは、間違ったお手入れがたるみの悪化につながることです。やりすぎは、薄く繊細なまぶたに負担となります。よくインターネットのページなどで紹介されている目もとのマッサージは、まぶたに摩擦を引き起こし、かえってたるんでしまうというケースもあるのです。

正しい知識を学んで、本当にまぶたにとって良いケアをしていくこと。間違った行動はいますぐやめること。これがたるみのない目もとへと改善していく近道なのです。

ただし、たるみがひどくて視野まで妨げられているほど症状が重い方は、まずは、セルフケアをはじめる前に、一度、美容外科に相談だけでも行ってみることをおすすめします。まぶたのたるみは、加齢や刺激、乾燥による皮膚のたるみがほとんどですが、筋肉のゆるみによる眼瞼下垂など、早急に手術をしなければ治らない病気もあるからです。美容外科の医師による正しい診断を受けると、自分のたるみについて深く知ることができます。

自分でできて簡単!まぶたのたるみ解消法

まぶたのたるみを少しでも解消したいなら、下記に紹介しているお手入れやメイク方法をぜひ試してみてください。3ページに分けて、血行促進ケア、保湿ケア、たるみカバーメイクについてまとめています。

まぶたの皮膚は薄く、毛細血管が細く、血行不良になりやすいです。皮膚のコンディションが悪くなれば、まぶたのハリを保てなくなってしまいます。目の酷使などから血行が悪くなることもたるみを引き起こします。血行を改善するお手入れを知って健やかな目もとにケアしましょう。

乾燥は、たるみを引き起こす原因のひとつ。潤いを失った皮膚は、ハリを保つためのコラーゲンやエラスチンなど弾力成分を失います。肌の調子を整えるために、日ごろのお手入れで保湿を心がけることが大切です。

顔の中で目のたるみは特に目立ち、老け顔に見えてしまいます。このサイトで紹介しているメイクは、たるみが目立たなくカバーすることができますよ。注意してほしいのは、メイクでまぶたに刺激があるとたるみを悪化させてしまうことがあること。メイク術と注意点のアドバイスをしていますのでぜひご覧ください。

まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

     

数ある美容外科施術の中でも、たるみの治療を専門的に行う六本木境クリニック。たるみ治療の専門家として、カウンセリングや手術を担当するのが、院長である境隆博です。多くの経験からなる知識を美容医療業界の技術発展に貢献させるべく、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動しています。
患者さんの意思や利益を尊重し、美容施術を積極的には推奨しない姿勢を基本としています。お悩み相談はメールフォームにて直接受け付けていますので、ぜひご相談ください。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員
【学会・講演での発表】
『眉毛下皮膚切除630例の経験』第61回 日本形成外科学会総会・学術集会
『眉毛下皮膚切除675例の経験から 上眼瞼形成術との違い』第132回 日本美容外科学会学術集会
『眉毛下皮膚切除657例の経験』第106回 日本美容外科学会JSAS
『きれいな傷跡 傷跡を目立たせない眉毛下皮膚切除術』第8回 JAAS東京ライブフォーラム講演

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