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まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

美容外科「六本木境クリニック」院長。たるみ治療の専門家として、カウンセリングからアフターケアまで一貫して担当。また、美容医療業界の技術発展を目指し、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動中です。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員/美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員

眉下切開をしたことがバレるのでは?と不安になる方もいることでしょう。確かに、眉下切開を含めた目元の手術は、失敗するとバレやすい手術です。失敗のない確かな技術力を持つドクターに執刀してもらうことが、何より大切です。

【結論】眉下切開の傷が残るかどうかは医師の技術力次第

眉下切開とは、眉の下の皮膚を切開して縫合し直すことでたるみを改善する手術。その効果は、目の印象の変化として大きく現れます。

「変化」と言いましたが、この「変化」は、良い意味でも悪い意味でも生じ得ます。目は顔の印象を大きく左右するパーツ。十分な経験とセンスのある医師が執刀しなければ、悪い意味における「変化」が生じるかも知れません。何より、目元に目立った傷跡を残してしまう恐れもあります。結果、手術を受けたことがバレる、ということにもなりかねません。

眉下切開を受けるときには、執刀医に十分な技量があるかどうかを確認することが、とても大切です。

バレない眉下切開を実現する毛包斜切断法

六本木境クリニックには眉下切開の症例が多いという噂を聞き、当院には多くの「眉下切開修正術」を希望する患者さんが来院されます。修正を希望する患者さんのうち、およそ9割が次のいずれかにお悩みのようです。

1.目頭が引っ張られる感じで斜めに線が入っている

眉下切開とは、簡単に言えば、垂れ下がったまぶたの外側(目尻側)を上に引っ張り上げる施術です。医師は、どの程度引っ張り上げれば自然な仕上がりになるのかを、慎重に考えながら執刀しています。

ところが中には、外側(目尻側)だけを切開して引っ張り上げる医師がいるようです。外側だけ引っ張り上げると、まぶたの内側(目尻側)が外側に向けて不自然に引っ張られるため、目尻から斜めの線が入ってしまうことがあります。

典型的な整形顔です。口にはしなくとも、周りの多くの人が「この人、整形した?」と感じることでしょう。

2.眉毛から縫合痕がはみ出している

眉毛から縫合の痕がはみ出している症例も多く見られます。この原因の大半は、一言で言えば、乱暴な縫合にあります。

いかに眉の形に忠実に沿った縫合をしようとも、縫合の影響で眉毛の毛根が死んでしまった場合、そこから眉毛は二度と生えてきません。結果として、眉毛の生えていないところに縫合痕が露呈してしまうことになります。縫合痕から眉毛が抜けていく現象、とイメージしてください。

1の失敗を避けるためには、眉毛の外側(目尻側)だけではなく、内側(目頭側)まできちんと切開し、微調整をしながら引っ張ることが大事。

2の失敗を避けるためには、大胆に斜めに切開する毛包斜切断法を行うことが大事です。加えて、通常の4倍くらいの時間をかけて、縫合を丁寧に行うことも大事です。

特に、毛包斜切断法を正確に行うためには、医師に相応の技量が求められます。経験の浅い医師が毛包斜切断法を行うと、整形したことがバレてしまう恐れがあるので注意しましょう。

眉下切開とアートメイクを一緒に受けるべきか?

クリニックによっては、眉下切開を希望する患者に対して「一緒にアートメイクを受けたほうが良い」と勧めてくることもあります。当院では、この考えに賛同していません。眉下切開を受ける場合でも、アートメイクは必要ないとする立場です。

なぜ「一緒にアートメイクを受けたほうが良い」と勧めるクリニックがあるのか、考えてみてください。答えは簡単です。アートメイクを受けなけれな、傷跡が目立ってしまう恐れがあるからです。

そのような症例に対し、たとえアートメイクをしたとしても、傷口がボコボコしてしまうなど変な目立ち方をしてしまうかも知れません。

眉下切開に習熟した医師が執刀すれば、傷跡が目立つことはありません。よって、アートメイクの必要もありません。かりにアートメイクを受けるにしても、目立たない傷口に受けたほうが、断然綺麗な仕上がりになることでしょう。

もとより眉下切開はバレにくい施術の一つ

眉下切開は、元々の目の構造に無理な操作を加えない手術です。その意味においては、元々の目の構造・特徴を操作する眼瞼下垂手術や二重整形とは、根本的に発想が異なる手術です。

眉下切開は、本来その人が持つ目の特徴を変えないまま、目元に最大限の魅力を引き出す治療法。患者さんと執刀医とのイメージも共有しやすいので、とても自然な仕上がりが期待できる手術です。整形顔に仕上がってしまうことも、通常はないはずです。

自然なたるみ解消を目指す方に対し、眉下切開はとても適した手術と考えてください。

□■□ ここで紹介している「眉下切開」の費用や施術時間、リスク等について □■□

【眉下切開】
一般的な眉下切開の費用目安:30万円~40万円
※施術方法や症状によって変動しますので、詳しくはクリニックへご相談ください
施術時間:120分程度
手術日以外の通院:抜糸(7〜14日前後)
ダウンタイム:1週間~2週間程度。
アイメイク以外は当日より可能。アイメイクは抜糸の翌日より可能。
リスク:比較的多いものとして内出血・腫れがある。筋肉・脂肪などを取る場合には痛みやしびれ・違和感などの神経症状が出る場合がある。筋肉・脂肪などをとらない場合には極めてまれ。
六本木境クリニック電話番号:03‐6441‐0691

まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

     

数ある美容外科施術の中でも、たるみの治療を専門的に行う六本木境クリニック。たるみ治療の専門家として、カウンセリングや手術を担当するのが、院長である境隆博です。多くの経験からなる知識を美容医療業界の技術発展に貢献させるべく、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動しています。
患者さんの意思や利益を尊重し、美容施術を積極的には推奨しない姿勢を基本としています。お悩み相談はメールフォームにて直接受け付けていますので、ぜひご相談ください。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員
【学会・講演での発表】
『眉毛下皮膚切除630例の経験』第61回 日本形成外科学会総会・学術集会
『眉毛下皮膚切除675例の経験から 上眼瞼形成術との違い』第132回 日本美容外科学会学術集会
『眉毛下皮膚切除657例の経験』第106回 日本美容外科学会JSAS
『きれいな傷跡 傷跡を目立たせない眉毛下皮膚切除術』第8回 JAAS東京ライブフォーラム講演

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