PRP注入皮膚再生療法(血小板治療)

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まぶたのたるみの治療方法 PRP注入皮膚再生療法
(血小板治療)とは

PRPがおすすめの方

まぶたの皮膚のたるみが比較的軽い方/まぶたが薄い方/まぶたを切る手術に抵抗がある方/アレルギーが心配な方

まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

美容外科「六本木境クリニック」院長。たるみ治療の専門家として、カウンセリングからアフターケアまで一貫して担当。また、美容医療業界の技術発展を目指し、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動中です。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員/美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員

そもそもPRP注入皮膚再生療法(血小板治療)とは
どのような施術なのか

  • PRP注入療法は、自分の体内にある血漿を使用した治療方法です。専用のキットを用いて、血中の血小板を高濃度に凝縮。しわやたるみなど気になる箇所に注入し、本来人間に備わっている自然治癒力や組織再生力を引き出して、皮膚を若返らせることを目的としたものです。

    従来のヒアルロン酸やコラーゲンといった異物の注入ではなく、自身の血液から必要な成分のみを抽出し注入するものなので、アレルギーや感染症の心配がありませんし、血管閉塞のリスクがないので、皮膚壊死や失明などを回避できます。※Platelet Rich Plasmaの頭文字をとってPRPといいます。

まぶたのたるみへの PRP注入皮膚再生療法(血小板治療)の治療効果

症状の軽いたるみや、皮ふの若返りに高い効果を発揮します。また、従来の注入治療では難しいとされていた皮ふの薄い箇所(目の下の小じわ、たるみなど)にも効果が得られます。さらに、治療方法としては気になる部位に注入し、残りを全体に注入することも可能です。

また、PRP注入皮膚再生療法(血小板治療)の特徴としては、注入した箇所からなじみ広範囲に作用しますので、全体的にハリを持たせることもできます。

効果として実感できるのは個人によって違いはあるものの、1~2週間程度で徐々にあらわれ、3か月後ぐらいには効果のピークを迎えます。そして、持続年数としては3年以上が一般的です。

治療の期間とダウンタイムは?

1~3日間ほど

目の周りのダウンタイムは、1~3日間ほどで消えます。個人差はありますが、注入後は針痕の赤みや腫れ、軽い圧痛を感じます。これは、さまざまな成長因子が放出される過程で生じる必要な反応。しかも、年齢が若い方にこの反応は強く出る傾向にあります。

どのくらい費用がかかる?

20万円くらいが相場です

「六本木境クリニック」では、PRP注入皮膚再生療法(血小板治療)は行っていませんが、一般的なクリニックですと、1施術(2キット+施術代など)で、20万円ほどはかかるようです。

ちなみに、PRPについては注入系治療の中でも特に結果が読みにくいものですし、すごく膨らんだといった相談が多いので個人的にはおすすめしません。

まぶたのたるみ専門医
六本木境クリニック

境隆博

監修者情報

たるみ治療の専門の六本木境クリニック

     

数ある美容外科施術の中でも、たるみの治療を専門的に行う六本木境クリニック。たるみ治療の専門家として、カウンセリングや手術を担当するのが、院長である境隆博です。多くの経験からなる知識を美容医療業界の技術発展に貢献させるべく、学会やシンポジウムでの発表・講演でも活動しています。
患者さんの意思や利益を尊重し、美容施術を積極的には推奨しない姿勢を基本としています。お悩み相談はメールフォームにて直接受け付けていますので、ぜひご相談ください。
【資格・所属学会】
形成外科学会専門医/アンチエイジング外科学会評議員
美容外科学会(JSAPS)正会員/美容外科学会(JSAS)正会員
【学会・講演での発表】
『眉毛下皮膚切除630例の経験』第61回 日本形成外科学会総会・学術集会
『眉毛下皮膚切除675例の経験から 上眼瞼形成術との違い』第132回 日本美容外科学会学術集会
『眉毛下皮膚切除657例の経験』第106回 日本美容外科学会JSAS
『きれいな傷跡 傷跡を目立たせない眉毛下皮膚切除術』第8回 JAAS東京ライブフォーラム講演

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